
人生には、何をやっても空回りばかりしてしまう時期があります。
そんな時は、「どう行動していいか分からない」「これは本当にやりたいことなのだろうか」などと深く悩み、本当の自分を知る方法を探し求め、ネットをさまよう人も少なくないでしょう。
そして、ネットにあふれている「本当の自分を探す方法」の多さに驚き、ますます気が滅入ってしまうかもしれません。
実は私もその1人でした。本当の自分を知る方法は実にたくさんありますよね。
ほとんどの方法にはピンとこなかったのですが、その中でたった1つだけ心にストレートに入ってきたのが「真我」でした。
「真我」には、「本当の自分」という意味があります。
さらにその意味を深掘りしていくと、「もしかしたら、本当の自分を知ることができるかもしれない」という期待が出てきます。
さらに理解を深めていくと、期待は確信に変わりました。
ただし、真我の意味の解釈には個人差があり、真我に出会う方法も異なるため、情報を探せば探すほど混乱してしまうかもしれません。
そこで本記事では、真我の意味と、真我に目覚める方法について情報を整理してご紹介します。
真我の意味について
真我(しんが)には「真(まこと)の我(われ)」、つまり「本当の自分」という意味があります。
真我という概念はインド哲学から誕生したといわれていて、学派によって「プルシャ」「アートマン」などと異なる名前で呼ばれているそうです。
「本当の自分」という意味では一致しているものの、真我を個人の意識と同一視する説もあれば、両者は異なる2つの意識とする説もあるように、真我についてはさまざまな解釈があります。
現代でも、「真我」のことを「宇宙」「ハイヤーセルフ」とつながる意識、またはそれらと同じ意味を持つとするなど、人によって解釈は異なります。
佐藤康行先生が説明する真我の意味とは
真我について最も分かりやすかったのが、佐藤康行先生の説明でした。
佐藤先生はその道30年という、真我研究の第一人者です。
佐藤先生は、あの「ステーキのくいしんぼ」の創業者。
一時は国内に70店舗を展開し、年商は50億円を超えましたが、真我に目覚めてからはお店の経営を全て人に譲り、真我を広めることに人生の全てを注いでいらっしゃいます。
佐藤先生のいう真我は、単に「本当の自分」という意味ではありません。
佐藤先生によりますと、心は
・顕在意識
・潜在意識
・最深層
の三層構造で構成されていて、真我は心の一番奥にある最深層に存在しています。
ここが自分の原点、つまり「本当の自分」だというのです。
自分の原点にあるのは、神の愛。自分の原点に戻ることで心が浄化されて自身の行動が変わり、さらに自分を取り巻く環境が好転すると佐藤先生はおっしゃいます。
神は私たちの中に存在する?
真我が神の愛(自分の原点)であるのなら、本当の自分とは、神そのものであると解釈できます。
私たちになじみのある宗教のほとんどは、神を自分の外にいる存在とするものが多いため、自分の原点が神の愛とする真我の意味には、びっくりしますよね。
佐藤先生は、私たちと真我の関係を海にたとえています。
真我が“海”なら私たちの魂は“波”。
つまり私たちはみな真我から誕生し、それぞれの命の花を咲かせているのです。
全ての答えは、私たちの生命の源である真我にあります。
真我が、答えそのものといってもよいでしょう。
私たちは何か問題を抱えると、自分たちの外にいる神に祈っていました。
けれども、求めている答えは実は私たちの中にあり、私たちはすでに答えを知っているというわけです。
真我を知ることのメリットとは
真我に目覚めるメリットは、真の意味において“本当の自分”に出会えるという点でしょう。
私たちの原点は真我です。
その原点に戻る(真我に目覚める)ことによって自分が本当に求めているものは何かを知ることができます。
色眼鏡とクリアな眼鏡
私たちは、顕在意識のレベルでさまざまな感情を自覚し、判断や決断を繰り返しています。
そうした行動や価値観は、潜在意識に格納されている情報(思考・感情パターン、過去の記憶、信念、過去世の記憶、習慣など)に大きく影響を受けているといわれています。
スピリチュアル系やマインド系の自分を変える方法は、この潜在意識を書き換えて(または潜在意識の声を聞いて)行動するという場合がほとんどです。
けれども、言われたとおりに実践しても、問題が解決されなかったり、違和感を覚えたりして実践をやめてしまったことはないでしょうか。
それは、潜在意識レベルでどうにかしようとしているからです。
例えば、「願望をかなえるのはポジティブ思考であるから、ネガティブな感情が出てきたら排除する」という成功方法があったとしましょう。
わいてきたネガティブな感情を重要視しないように気をつけたものの、自分の中で大きくなり過ぎ排除に失敗してしまいました。
この場合は、「自分はやっぱり駄目な人間だ」と落ち込むのが関の山でしょう。
ネガティブな思考はあなたから出るものであり、それを無理に押さえつける必要はありません。
「色眼鏡で見る」という言葉がありますよね?
これには自分の偏った考えを通して物事を見るという意味で使われますが、私たちも顕在意識や潜在意識の影響を受けて、色眼鏡で物事を見る傾向にあります。
そして、色眼鏡で物事を見て「だから自分はダメなんだ」というふうに、判断してしまうのです。
真我に目覚めた人は、クリアなレンズを通して物事を見ています。
そのため、自分に対する判断を誤ることはありませんし、悩む必要のないことで悩み、心をすり減らすこともありません。
真我に目覚めることであなたは嫉妬や劣等感、不安といったさまざまな感情から解放され、まっさらな心の状態になります。
つまり、色眼鏡ではなく自分の原点というクリアな眼鏡で物事を見ることができるのです。
そしてそれがいわゆる「潜在意識の書き換え」や「思考は現実化する」といった内面的な変化につながり、やがて現実の世界に“現象”として現れます。
真我に目覚めて変わるのはあなただけではない
真我に目覚めることで
・「なぜ生まれてきたのか」という問いの答えを得る
・現在抱えている問題を解決する糸口が分かる
となり、どのように行動していいのかが分かるようになるでしょう。
こうしたあなたの変化は、あなた自身に起きるだけでなく、周囲の人にも伝播します。
真我は、生きとし生けるものの源です。
私たちは、人間だけでなくこの世に存在するもの全てと真我でつながっています。
つまり、あなたが真我に目覚めると、あなたの周囲にいる人も真我に目覚める可能性があるのです。
汚れた湖には、その環境が好きな生物が棲みつきます。
けれども、その水をきれいにすると、汚い環境を好む生物はいつの間にか姿を消し、やがてきれいな水を好む生物たちが棲むようになるでしょう。
それと同じように、真我に目覚めたあなたの周りには、同じように心のきれいな人たちが集まり、あなたに協力してくれるようになるのです。
もう少し具体的に説明しますね。
真我に目覚めると、周囲に対して感謝の気持ちが自然と出てくるようになります。
真我から送られてくるメッセージを受け取り、感謝の気持ちを持って周囲に接するようになると、今度は周りの人の態度が変わります。
ビジネスの成功や人間関係の改善、健康問題の解消などは、真我に目覚めそれに従って行動したことによる結果です。
真我の実践は難しい?
真我の意味が分かってくると、実際にどうやって真我に出会うことができるのかについて知りたくなりますよね。
真我に関する動画やウエブサイトなどを利用すれば、無料で情報を収集することは可能です。
けれども情報は断片的で、具体的にどうやったらいいのかを知るには限度があるでしょう。
佐藤先生はこれまでに、『真我』というタイトルで本を出版しています。
佐藤先生が私たちに伝えている真我の意味をより正確に理解したり、例えば真我瞑想を実践することの意義を明確にしたりする点において、書籍を読むことは賢明な選択でしょう。
ただし、30年以上真我一筋に取り組んできた先生が著した書籍は、『真我』というタイトルだけで100冊。
その他のタイトルを含めると、300冊以上にもなります。
先生の出版物全てを読破して真我の意味を自分の中に落とし込み、実践するという方法は、真我に目覚めるまでに膨大な時間がかかってしまいます。
さらに、100冊購入するだけでも約10万円の費用が必要です(『真我』は紙版が1冊1,430~1,456円で、Kindle版は1冊935円。一部紙版のみ)。
仮に書籍を読んでいて分からないことが出てきたら、自分で調べて答えを探すしかありません。
ここが、真我の実践における難点といえるでしょう。
最短で真我に目覚めるには?
真我に目覚めるために佐藤先生の教えを学びたいけれど、時間が取れない。
できるだけ短期間でかつ確実に真我に目覚めたいと願う人のために誕生したのが、『超・真我覚醒メソッド』です。
『超・真我覚醒メソッド』は、佐藤先生自らが監修した真我覚醒セルフプログラム。
忙しい人でも3カ月以内に習得できるよう設計されています。
佐藤先生が30年以上取り組み続けている真我について、たった3カ月で身につけられるはずがないと思うかもしれませんね。
佐藤先生は、真我研究を始めた頃に「真我開発講座」を開講し、受講生を通じて真我の効果や伝え方の実証を重ねてきました。
そのデータを基に、可能な限り最短で真我の覚醒を可能にしたのが、超・真我覚醒メソッドというわけです。
超・真我覚醒メソッドは、
・動画130本(約7時間)
・セミナー映像3本(約8時間30分)
・ワークシート16枚
で構成されています。
これを、以下のスケジュールで進めていきます。
・1カ月目:【理論編】真我を理解する
・2カ月目:【体感・体得編】真我を体感・体得する
・3カ月目:【実践編】真我を実践する
動画とセミナー映像の合計は約930分。
1日10分程度の時間があれば、3カ月で視聴可能です。
実践とワークシートの記入を入れたとしても、1日20~30分程度で済むというふうに、無理のないスケジュールで進められるように構成されていることがお分かりでしょう。
講座を受講するにあたりあなたが準備することは、
①専用サイトにログインする
②動画を見ながら実践する
だけです。
これなら、購入したその日から始めることができますね。
講座を進めていくうちに、疑問に思うことや理解できないことが出てくることが考えられます。
その場合は、超・真我覚醒メソッド限定特典の「3カ月間回数無制限のメールサポート」を利用しましょう。
専門スタッフが、丁寧に回答してくれますよ。
超・真我覚醒メソッドの受講生さんは、会社経営者から主婦までというふうに、職業や年齢もさまざまです。
同メソッドの専用ページには、真我に目覚め自力で自分の問題を乗り越え、人生を謳歌している受講生さんたちからの口コミが多く寄せられています。
おわりに
真我の意味と、真我に目覚める方法についてご紹介しました。
世に出回っている成功哲学や自己啓発の方法のほとんどは、真実の断片しか教えてくれません。
現状は一向に改善されない、または一時的に改善されたとしても、新たな問題が起きて、再び悩み苦しむという悪循環に陥るといったことを、繰り返してきたのではないでしょうか。
それは、あなたがダメな人間であるとか、運命に見放されているというわけではありません。
ただ、本当の自分を知らない、または本当の自分に気づく方法が分からないだけなのです。
私たちの原点は真我にあります。
つまり、本来はみな完璧な存在なのですが、過去の記憶や経験によってその事実が見えなくなってしまっている。
真我に目覚めるということは、目隠しされていた事実に気づき、本来のあなたとして生きていくということを意味します。
自分の原点に戻ることができた時、心の在り方が変わり、それによってあなたとあなたを取り巻く環境が劇的に変化するのを目の当たりにすることでしょう。
真我に目覚めるためのサポートをするのが、超・真我覚醒メソッドなのです。
このメソッドは、佐藤先生が人生の全てをかけて取り組んできた真我研究の集大成とも言える内容です。
講座を進めていくうちに、なぜ成功しないのか、なぜ願望は現実化しないのかが分かるようになると同時に、本来やるべきことが見えてくるでしょう。
よく使われている言い回しで聞き飽きたかもしれませんが、現状を変えられるかどうかは、「やるか・やらないか」の選択で決まります。
超・真我覚醒メソッドは、顕在意識や潜在意識を超えた私たちの心の深層部にアプローチします。
真我に目覚めることによって、これまで学んできた成功哲学や宗教、スピリチュアルでは感じることのなかった心の満足感を得られるでしょう。
今度こそ本当の自分に目覚めて、自分史上最高の人生を歩んでみませんか?
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